2020年5月25日 / 最終更新日時 : 2020年5月25日 いりさじょうじ きのこ研究 マツオウジにツバはあるのか? マツオウジというのは可愛そうなきのこやなぁ、、といつも思う。 5月はいいのだ。 冬のきのこ欠乏時期を終え、3月にはアミガサタケがその可愛い姿を見せ始めると、きのこマニアたちはもうソワソワが止まらなくなり、お尻が痒くなるの […]
2020年5月16日 / 最終更新日時 : 2020年5月17日 いりさじょうじ きのこ観察記 ドクササコを分解する ドクササコ、である。 以前から神戸周辺で「見たことがあるよ!」というのは聞いていた。ただし、観察会などではほとんど同定台に上がったことは無かったし、観察会メンバーも「見たことがある」というのは、ごく限られた人たちだけであ […]
2020年5月4日 / 最終更新日時 : 2020年5月4日 いりさじょうじ きのこ観察記 カンムリタケを分解する 水の中から発生するキノコ、と聞いて真っ先に思い浮かべるのはこのカンムリタケだろう。 それ以外にはどんなキノコがあるの? 、、と、きっと聞く人がいるでしょうなぁ~(笑)ほぼほぼ一般的に知られているのはこのカンムリタケだけだ […]
2020年5月1日 / 最終更新日時 : 2020年5月1日 いりさじょうじ きのこ研究 ハルニレの下のハルシメジ 何やらハルニレの木の下からハルシメジらしきものが出るんだよ、、、と聞いたのは確からじかるの投稿だったかと思う。 え?ハルニレ?ハルシメジ? まずハルニレってどんな木なのだ?というところから始まる疑問(笑)調べてみると「あ […]
2020年4月18日 / 最終更新日時 : 2020年4月18日 いりさじょうじ きのこ研究 トガリか?それともアシボソか?黒いアミガサタケの正体をさぐる 僕が大阪や神戸で見ることができるアミガサタケのほぼ90%はこの黒いタイプのアミガサタケである。 単に黄色いタイプのものが見つけられてないのか、それとも個体数として少ないのか。よろずキノコ収集家のらじかる氏は黄色いタイプも […]
2020年4月5日 / 最終更新日時 : 2020年4月6日 いりさじょうじ きのこニュース アミガサタケ栽培最前線 「アミガサタケを栽培できる」という話を聞いたのはもう何年前だろうか・・・ その頃には怪しい話が飛び交っていて、、チエちゃんがこんな記事を書いたのは2017年の7月の事ですな。題して 「アミガサタケ栽培キットの怪」http […]
2020年3月16日 / 最終更新日時 : 2020年3月16日 いりさじょうじ きのこ研究 ハルハラタケを分解する(続編) 実はこの記事を書いる最中に、いろんな新事実が発覚してきまして、書いては、書き直し、そしてまた書いては書き直しでこの記事だけで僕の睡眠が何時間削られたことか・・・(苦笑)書き直しだけにあらず、今回は顕微鏡写真も添えようと思 […]
2020年3月6日 / 最終更新日時 : 2020年3月6日 いりさじょうじ きのこエッセイ きのこ王子とキノコちゃん 今年1月に開催されたPOPなきのこ展で「日本きのこサミット」と称して「ワンダー編」と「カルチャー編」というトークショーがあった。ワンダー編では大阪自然史博物館の佐久間さんが司会として、岩出菌学研究所の多田有人さん、写真家 […]
2020年3月4日 / 最終更新日時 : 2020年3月4日 はやしちえ きのこ与太話 スエヒロタケに対するアロマ精油の抗菌性実験 ※この記事は千葉菌類談話会35号に掲載されたものからの転載です。 1.はじめに 「スエヒロタケ感染症」をご存知だろうか。放送大学の植物ゼミで同じ質問をしたところ、知っているという方は 、ひとりもいなかった。しかし、きのこ […]
2020年2月21日 / 最終更新日時 : 2020年2月21日 いりさじょうじ きのこ研究 アンモニア菌を紐解く このキノコをアップすると必ず言われる言葉がある。 「立ちションしましたね(にひっ w)」 はいはい、しておりませんって、子供じゃあるまいで(笑)しかし、このキノコを見ただけで「立ちションしましたね」って出てくるのはかなり […]