2026年8月11日 / 最終更新日時 : 2026年8月12日 入佐 城司 きのこ研究 動く根状菌糸束の謎 2026年6月1日、Twitterへこんな投稿がありました。https://x.com/sorashasin/status/2062357668648636647木から発生している様に見える糸状のものが、くねくね動いてい […]
2026年7月26日 / 最終更新日時 : 2026年7月26日 入佐 城司 きのこ研究 チャワンタケにとって「毛」とはなんなのか? アラゲコベニチャワンタケモドキである(チャワンタケ図鑑の井口氏にもOKを頂いた w)。特に珍しいわけではないので、見つけてもチャチャッと撮影してサンプルを持って帰ってなかったのだが、今回は気になることがあったので持って帰 […]
2026年7月20日 / 最終更新日時 : 2026年7月20日 入佐 城司 きのこ研究 黒いムラサキフウセンタケを分解する 「黒すぎない?」と思いますよね?「私の知ってるムラサキフウセンタケはもっと紫色している・・・」とつぶやきましたよね? 理由は良く分からないのですが、春に発生するムラサキフウセンタケはこんな黒い色をしているのです。 もう8 […]
2026年5月13日 / 最終更新日時 : 2026年5月13日 入佐 城司 きのこ研究 ブラック&イエローのアミガサタケ分布はどうなっているのか? 春のとある日曜日、大阪の公園を散策していて、ふと道のすぐ脇の草むらに目をやるとこいつが飛び込んできた。 アミガサタケだ。 ここでいうアミガサタケは広い意味ではアミガサタケではなく、狭い意味でのアミガサタケ、学名はMorc […]
2026年4月11日 / 最終更新日時 : 2026年4月12日 入佐 城司 きのこ研究 ヤマイグチの粒点とは何か? これは北海道の阿寒湖周辺で見つけたキンチャヤマイグチ(だろうと思われる種)。 キンチャヤマイグチは関西とかで見るヤマイグチの仲間と比べると柄の粒点が異常に多い。ここまでくると「粒点」ではなくひび割れという表現が近い様に思 […]
2026年4月5日 / 最終更新日時 : 2026年4月5日 入佐 城司 きのこ研究 2018年中国で新種記載されたテングタケ属の紹介(6) 2025年のキノコ活動(いわゆる菌活)を振り返れば「テングタケの年」だったと言っても過言ではありません。ある研究者さんにテングタケ属のキノコが見つかれば標本を送り、少しだけその結果をお聞きして「あぁ、やはりこんなにも日本 […]
2026年2月23日 / 最終更新日時 : 2026年2月23日 入佐 城司 きのこ研究 2018年中国で新種記載されたテングタケ属の紹介(5) 2025年のキノコ活動(いわゆる菌活)を振り返れば「テングタケの年」だったと言っても過言ではありません。ある研究者さんにテングタケ属のキノコが見つかれば標本を送り、少しだけその結果をお聞きして「あぁ、やはりこんなにも日本 […]
2026年2月8日 / 最終更新日時 : 2026年2月8日 入佐 城司 きのこ研究 ナラタケの根状菌糸束を分解する ナラタケの仲間である。この写真はとある山のハイキング道の脇から発生しています。良く見る倒木から発生しているわけでもなく、伐採された木の根元などから発生しているわけでもなく、ちゃんと「土」から発生しています。 この下に枯れ […]
2026年2月7日 / 最終更新日時 : 2026年2月7日 入佐 城司 きのこ研究 2018年中国で新種記載されたテングタケ属の紹介(4) 2025年のキノコ活動(いわゆる菌活)を振り返れば「テングタケの年」だったと言っても過言ではありません。ある研究者さんにテングタケ属のキノコが見つかれば標本を送り、少しだけその結果をお聞きして「あぁ、やはりこんなにも日本 […]
2026年1月10日 / 最終更新日時 : 2026年1月11日 入佐 城司 きのこ研究 2018年中国で新種記載されたテングタケ属の紹介(3) 2025年のキノコ活動(いわゆる菌活)を振り返れば「テングタケの年」だったと言っても過言ではありません。ある研究者さんにテングタケ属のキノコが見つかれば標本を送り、少しだけその結果をお聞きして「あぁ、やはりこんなにも日本 […]