2020年11月29日 / 最終更新日時 : 2020年11月30日 いりさじょうじ きのこ研究 緑青色のキノコの謎に迫る さっそくで申し訳ないが、このキノコの名前が分かる人がいるだろうか? 「青いキノコ」というと以前も記事にしたことがあるが、「緑青色をしたキノコ」として思い浮かべるキノコは唯一ロクショウグサレキンの仲間ぐらいしか思い浮かばな […]
2020年10月5日 / 最終更新日時 : 2020年10月5日 いりさじょうじ きのこ研究 富士山麓のしゃもじたち 今年の7月末、コロナ禍の中、キノコ調査を行うために富士山の樹海まで行ってきた。富士山に来るたびに思うのが 「ここはなんて不自然な環境なのだろう?」 ということ。確かに、木は生えている、落ち葉も堆積している、そして土もある […]
2020年9月11日 / 最終更新日時 : 2020年9月11日 いりさじょうじ きのこ研究 テングタケのタイプを調査してみた さて、今回の課題は「テングタケ」である。簡単そうに見えるテングタケ。「あぁ、これ、テングタケの仲間やね」で終わってしまうテングタケ。キノコをやり始めた頃、某キノコ写真のオーソリティOさんがこんな事を言ってたのが記憶に残っ […]
2020年6月4日 / 最終更新日時 : 2020年6月4日 いりさじょうじ きのこ研究 【特別寄稿】アセタケはもはやアセタケ属じゃない?! アセタケ科の新分類について 文:ガイ・ナット(この記事は、2020年5月の東京きのこ同好会会報に掲載されたものです。) 去年の12月頃、本会の勉強会のメンバーにメールを送り、同月で紹介されたアセタケの新分類について少し説明しようと思って書いてはみた […]
2020年5月25日 / 最終更新日時 : 2020年5月25日 いりさじょうじ きのこ研究 マツオウジにツバはあるのか? マツオウジというのは可愛そうなきのこやなぁ、、といつも思う。 5月はいいのだ。 冬のきのこ欠乏時期を終え、3月にはアミガサタケがその可愛い姿を見せ始めると、きのこマニアたちはもうソワソワが止まらなくなり、お尻が痒くなるの […]
2020年5月1日 / 最終更新日時 : 2020年5月1日 いりさじょうじ きのこ研究 ハルニレの下のハルシメジ 何やらハルニレの木の下からハルシメジらしきものが出るんだよ、、、と聞いたのは確からじかるの投稿だったかと思う。 え?ハルニレ?ハルシメジ? まずハルニレってどんな木なのだ?というところから始まる疑問(笑)調べてみると「あ […]
2020年4月18日 / 最終更新日時 : 2020年4月18日 いりさじょうじ きのこ研究 トガリか?それともアシボソか?黒いアミガサタケの正体をさぐる 僕が大阪や神戸で見ることができるアミガサタケのほぼ90%はこの黒いタイプのアミガサタケである。 単に黄色いタイプのものが見つけられてないのか、それとも個体数として少ないのか。よろずキノコ収集家のらじかる氏は黄色いタイプも […]
2020年4月5日 / 最終更新日時 : 2020年4月6日 いりさじょうじ きのこニュース アミガサタケ栽培最前線 「アミガサタケを栽培できる」という話を聞いたのはもう何年前だろうか・・・ その頃には怪しい話が飛び交っていて、、チエちゃんがこんな記事を書いたのは2017年の7月の事ですな。題して 「アミガサタケ栽培キットの怪」http […]
2020年3月16日 / 最終更新日時 : 2020年3月16日 いりさじょうじ きのこ研究 ハルハラタケを分解する(続編) 実はこの記事を書いる最中に、いろんな新事実が発覚してきまして、書いては、書き直し、そしてまた書いては書き直しでこの記事だけで僕の睡眠が何時間削られたことか・・・(苦笑)書き直しだけにあらず、今回は顕微鏡写真も添えようと思 […]
2020年2月21日 / 最終更新日時 : 2020年2月21日 いりさじょうじ きのこ研究 アンモニア菌を紐解く このキノコをアップすると必ず言われる言葉がある。 「立ちションしましたね(にひっ w)」 はいはい、しておりませんって、子供じゃあるまいで(笑)しかし、このキノコを見ただけで「立ちションしましたね」って出てくるのはかなり […]