2017年9月2日 / 最終更新日時 : 2017年9月4日 いりさじょうじ きのこ放浪記 不明種に勝手に名前をつけてみる(その2) 7月8日、大阪の某公園でこんなイグチを見つけた(Aイグチとしましょう)。 立派だ、しかもこんな狭いエリアに群生しているのってあまり見たこと無い。 形もいかにもイグチって言う感じでとっても美しい。 むむむ、これは、、、 と […]
2017年7月18日 / 最終更新日時 : 2018年8月22日 いりさじょうじ きのこ放浪記 不明種に勝手に名前をつけてみる(その1) 大阪の某公園で見つけたイグチ。 7月8日、実は公園の駐車場横にある竹林にキヌガサタケを探しに行ったのであるが、まったく見つからず。 仕方なしに公園まで他のキノコが出ていないか探しに行った時に見つけたもの。 似てるなぁ、、 […]
2017年7月11日 / 最終更新日時 : 2017年7月12日 いりさじょうじ きのこ放浪記 「ヤコウタケ栽培キット」とその撮影方法を考えてみる 「ヤコウタケ栽培キット」というのをご存知だろうか? 岩出菌学研究所が開発して販売している「ヤコウタケ」を栽培できるキットなのである。 この写真をキノコにはまったく興味の無い友人に見せたところ、 「是非これを買いたい!!」 […]
2017年7月2日 / 最終更新日時 : 2017年7月3日 いりさじょうじ きのこエッセイ さよならコプリーヌ(ササクレヒトヨタケ) この写真のようにササクレヒトヨタケっていうのは集団で出てきますねぇ、、しかも出てくるところが公園の空き地部分などで、結構明るい場所などに出てきたりするので、「なんじゃこりゃ~(ジーパン刑事風)」と言う感じで、かなり驚かさ […]
2017年6月12日 / 最終更新日時 : 2017年6月12日 いりさじょうじ きのこ放浪記 サケツバタケを分解する 5月上旬、某公園をワンコを連れて散歩していると巨大なキノコを発見した。 「わっ、サケツバタケや!」 横に一緒に散歩していた嫁さんにそう叫んだ。 「ふ~ん」と無関心な嫁さんの声。 でもいつもの事だからそんな事は気にしない。 […]
2017年5月6日 / 最終更新日時 : 2017年5月6日 いりさじょうじ きのこ放浪記 カラムラサキハツを分解してみる 春に出てくるベニタケ類の先陣を飾るキノコ、それがこのカラムラサキハツである。 主にシイの林内地上に出てくるこのキノコは「辛紫初」という和名の通り、ちょっとその傘をかじってみると、大根のような「辛味」が口の中に広がる。 4 […]
2017年4月23日 / 最終更新日時 : 2017年4月23日 いりさじょうじ きのこ放浪記 不思議の国のアミガサタケ 本日変なところに出ているアミガサタケを見せてもらいに行ってきた。 いや「変な」と言うのはちょっと語弊があるかもしれない。 何故ならばアミガサタケはその多くが「変な」ところから出てきているからだ。 そんなアミガサタケを 「 […]
2017年4月17日 / 最終更新日時 : 2017年6月14日 いりさじょうじ きのこ放浪記 アミガサタケはアルカリ性好き? 不思議な場所に子実体を現すアミガサタケ。 風のうわさでは「アルカリ土壌によく出ている」と言う話がまことしやかにささやかれている。 ほんとうだろうか? 何故アルカリ性を好むのか?と聞かれても誰も答えることができないだろう、 […]
2017年4月10日 / 最終更新日時 : 2017年4月10日 いりさじょうじ きのこ放浪記 アミガサタケは人工物がお好き? アミガサタケである。 意外なところから出ている、という話をよく聞くが、僕自身もそんなアミガサタケをよく見ます。 例えば上の写真のアミガサタケ。 このアミガサタケは道路と土を隔てるコンクリートの隙間からニョッコリと出ている […]
2017年3月25日 / 最終更新日時 : 2017年3月26日 いりさじょうじ きのこ放浪記 2017年胞子の旅 キノコは胞子を拡散することによって次世代のキノコが住む場所を確保し、芽を出し、菌糸を張り巡らし、そしてその子実体となるキノコを作り出す。 そんな大きな生命の潮流のメカニズムは解明されているようだが、キノコの胞子がどの様に […]