クラドメタケを分解する

クラドメタケちゃん

最近、新種のキノコが神戸近辺で発見された。
その名も

クラドメタケ

え?知らない?

おかしいなぁ、、学名もちゃんとついてるんですよ、、

Homo sapiens(ホモ・サピエンス)」(笑)
 

あはは、マッシュルームカットしてるので、キノコと間違えた人、多いよね?でも大丈夫、れっきとした人間です!(キッパリ)。

実はクラドメタケちゃんは吉本(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)に所属するお笑い芸人でして、以前からその「キノコ好き」と「キノコのネタをする」というのをTwitterで垣間見ていた僕は、来年のオオサカきのこ大祭をするのに

「手伝いしてもらえないかなぁ~」

と打診をしたところ、二つ返事でオッケーしてもらったのでした。

で、ちょっと打ち合わせをしたところ「キノコの生態が好き」という事を聞いて、神戸の観察会にお誘いしたのでした。

いつも歩いて山を登っている、という事だったので神戸元町で待ち合わせをして、そこから山へと向かった。
足にはしっかりと長靴が履かれており、「ただ者ではない」雰囲気がプンプン漂ってくる。

しかもキノコ目がすこぶる良いのだ。
僕が見過ごしたキノコを次々と発見していき、しかもその日は梅雨に入ったこともあってキノコの種類が特に多く、僕は心の中で

「絶対に集合時間に遅刻するわ、、、」

と覚悟したぐらいであった。

そんなクラドメセンサーが崖の上にある大きなキノコを発見した。
普段の僕なら「危険やからやめとこ」っていうぐらいの崖で、もし落下したら軽く肋骨の1、2本は折れるんじゃないだろうか、っていうぐらい急な角度でそびえ立っている崖なのだ。

もちろん僕は「あぁ、おっきなのがあるなぁ、、なんやろなぁ、、」で終わると思っていたのだが、クラドメタケちゃんから出た言葉は、

「ちょっと行ってきます!」

であった、、、マジか!! (@_@;)

そんなクラドメタケちゃんはオジサンの逡巡などには目もくれずに、あっという間にその崖に飛びついたのであった。

崖をよじ登るクラドメちゃん

そしてグングン登っていき、目的の大きのキノコが見えてきた。
(右の方に見える大きな丸がキノコ)

しかしこの瞬間は崖にあるキノコが木で死角となっており、

「どこにあります?」

とキノコを見失い、下にいる僕に聞いたりしていたのでした(笑)
場所を教えて、ようやく目的の大きなキノコにたどり着いた写真がこれです。

めっちゃ満足そうだよね~(*^^*)

この段階では「ヤマドリタケモドキ」かなぁ、、と話ししていたのですが、観察会で話し合ったところ「ススケヤマドリタケ」に近いのではないか?ということでした。
まぁどちらにせよ、クラドメタケちゃんの功績ですよね~若いって良いなぁ~(^_^;)
 

そんなクラドメタケちゃん、今週末の観察会にも来てくれるみたいですが、その前日、こんな大舞台があるようです、、、

「女芸人大祭り」(2018年7月7日)

わお!名前がトップに書かれているぞ!
しかし、知らん芸人さんばかりや、、、、(^_^;)

もし時間がある人、観に行ってあげて~~!!

たぶん、キノコフェチしか笑わないネタがきっとあると思うんで(笑)

クラドメタケちゃんの情報

インスタグラム: https://www.instagram.com/kuradometake/
Twitter: https://twitter.com/kuradome
Facebook: https://www.facebook.com/profile.php?id=100006276603017

皆さん、フォローしてあげてくださいね!!

 

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