勝手に親近感。。。

食べられるきのこを見つけるのもうれしいけれど
カワイイきのこを見つけるとわくわくする。
神様はなんであんなカワイイかたちにきのこを作ったのだろう?
キララタケが切り株にこんもりと生えていた。
わたしは自分の名前をMicaと表記しているけれど
ほんとうは英語読みでマイカ、雲母(きら)という鉱石を指す。
日本画ではパールっぽく輝く絵具として用いる。
浮世絵の背景などにも使われている。
それをずうずうしくも自分の名前として
使わせてもらっているのだけれど
このきのこの名前も雲母と関係するらしい。
若いうちはきらきらひかる細かい鱗片が
傘の表面についていることから、だそう。
学名がmicaceusだって!
なんだか親近感。

この日は雨っぽかったので
表面がぬれていてきらきらは確認できなかった。

描いている途中雨がおちてきて
画面に水玉を作った。
それがなんかよいかんじ。
雨との合作。
 
キララタケ
学名: Coprinus micaceus (Bull. : Fr.) Fr.
科目:ヒトヨタケ科 ヒトヨタケ属
分布:広葉樹の倒木上や切り株上に発生。
時期:夏~秋
傘は初め卵形で後には中高の平らに開く。
表面の色は淡黄褐色でキラキラと光を反射する
細かいうろこ状のささくれでおおわれる。
ひだは初め白色で後には黒く液化する。
柄は淡褐色で細い。
若い時は食用になるといわれているが、
アルコールと一緒に食べると中毒するともいわれている。

「本日もスケッチびより!」(きのしたみか)2012年11月5日掲載分を再掲載

Facebook コメント

Follow me!

Related posts

Leave a Comment

CAPTCHA