ちょっと見ではわからないこと

個展が終わったらやりたかったこと、第一弾。
スケッチ~!

さっそく見つけたきのこさん。
この前と同じシロオニタケかと思ったら
専門家に聞いたところちょっとちがうらしい。
根元のところがささくれてる。
これはササクレシロオニタケなんだそう。
ふう~ん。。。

ササクレシロオニタケ

これを描いているときに1cmをかるく超える大きな蟻がいた。
3つに分かれてるからだの真ん中が赤っぽい色をしていて
つやつやとしていてなんだか強そう。
咬まれたらこわいから気をつけよう、と思っていた。
そばには5mmほどの大きさのよく見かける黒い普通の蟻もいた。
こちらはそんなに気にしなかった。

しばらくすると信じがたい光景が!
なんとスケッチブックの上を普通の蟻が
あの大きくて強そうだった蟻の死骸を引きずっていくのだ。
どんな戦いが行われたのか残念ながら見逃してしまったけれど
たった1匹で引きずっていっているところをみると
1対1で戦ったのに違いない。

きのこの世界も蟻の世界もまだまだ知らないことだらけ。

「本日もスケッチびより!」(きのしたみか)2011年10月04日掲載分を再掲載

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